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会福祉法人 靖美福祉会 きらら保育園

交通アクセス

すくすくが大切にしていること

環境


無限の可能性を持った子ども達一人ひとりを大切に、個性を活かしていきたいと考えています。

そのための環境を整えていくことが私たちの役割だと認識し、「明日も行きたい」と思える居心地の良い空間づくりをさまざまな点で整えています。

そして、自ら考え、判断して行動できるよう、環境を設定しています。

園庭

園庭

豊かに恵まれた自然の中で伸び伸びと遊べる空間を。

  • 大きな楠の木のもと、十分に体を動かして遊べる遊具が揃っています。
  • 乳児と幼児の遊ぶ場所を分けて、安全面に配慮しています。
  • 感覚統合の観点からも遊具を設定しています。
  • 自然を五感で感じ、感受性が養われます。

室内

室内

自分で選んで自分で遊びを発展できる環境を。

  • 子どもの手の届くところにおもちゃを置いています。
  • 素材にこだわって木のおもちゃをたくさん用意しています。
  • 家庭的な雰囲気が味わえるような環境づくりを心掛けています。

すくすくのエコロジー

すくすくのエコロジー

降り注ぐ太陽光を活用しています。

  • 太陽光発電でCO2の排出を抑制しています。
  • スカイライトチューブを導入。紫外線を遮断した太陽光を室内に取り入れています。
  • 全部屋LED照明を採用しています。


自然の循環を大切にしています。

  • ゴミサーで分解し、液肥として利用しています。


資源をくり返し使うようにしています。

  • 布おむつを使用しています。
  • おしぼり・手拭も布タオルを使用しています。


資源の回収に保護者の方にも協力を得ています。


食


私達は「食」を通して、子ども達に生命の大切さや感謝の心、生きる力を育んでいきたいと考えています。

日本には古くから「身土不二」という言葉があり、それは「人のからだは生まれ育ったその土地と分けることはできない」という意味だそうです。人は暮らしているその土地の食べ物を食べることが大切であるという意味でよく使われるそうですが、日本の気候風土に合った和食こそ、栄養的にも優れた食文化であると考え、すくすくは和食を中心とした献立を立てています。

食体験。

食を通して育みます

  • 栽培・収穫・調理へと段階を踏んで食を体験できるようにしています。そうすることで食べる意欲や、食べ物への感謝の気持ちが育まれることが狙いです。
  • 子ども達の気持ちに少しずつ変化が現れていくよう、調理室と保育室の連携を大切にし、取り組んでいます。
  • 「おいしね」「いっぱい食べたね」等、言葉を交わし合い、楽しい食卓を作っています。

食を通して育みます

こだわりのつまった毎日の食卓

すくすくでは、子ども達の健やかな成長のため、「手作り」にこだわっています。

また、食事・おやつには3大アレルギー源(小麦・卵・乳)は一切使用していません。みんなが食べられることができる食事です。

こだわりのつまった毎日の食卓

食材はじっくり吟味しています

みんなだいすき手作りおやつ

おやつは、手作りが基本です。おやつは補食としてとらえ、腹持ちのいいものを、バリエーション豊かに取り入れています。咀嚼力の強化を目的に噛みごたえのあるメニューも考案していますし、野菜もたっぷり使用しているので、栄養満点で楽しめるおやつです。